注文住宅では家の外観をどうやって決める?千葉でおしゃれな外観の家を建てるならダイカン

注文住宅には、間取りだけではなく、家の外観も好みに合わせて決められるという魅力があります。家の外観は、その家に住む家族の印象を形作ります。洗練された外観の家は、その家に住む家族に対して品格の高さを、シンプルな外観の家は清潔感を、豪奢な外観の家は社会的なステータスを感じさせます。

周囲の景観の中で、家族のイメージを創り出す家の外観とは、そのような要素で決まるのでしょう?

家のデザイン

家のデザインは、家に様々な雰囲気を作りだします。和風な家や、モダンな家と並んで、ヨーロッパの田舎にあるような家、カリフォルニアの海岸に建つような家、北欧風な家など、海外の住宅のような雰囲気を持つ家もあります。その基になるのが家の形状です。

家の形状は、家のデザインを決める要素の一つなのです。その上に、窓や屋根のデザイン、外壁の色や建材が加わって、家の雰囲気を作りだします。

一方、日本の住宅街でよく見かける昭和から平成にかけて建てられた戸建て住宅の多くは、屋根の他に軒や庇がついた2階が1階より小さいという形状の家でした。そしてここ数年増えているのが総2階建てという箱型の形状の家です。どちらも家の形状と屋根の形によって、家のデザインの基が作られます。

家の形状…外観の基となる形状の種類にはどのようなデザインがあるのでしょうか?

箱のような形状の総2階建ての家
1階と2階が同じ大きさの家です。建材の選び方、窓の位置やデザインによって、シンプルながら洗練されたデザイン性を持たせることができます。反対に、建材や窓の選び方によっては、チープな印象の家になってしまう恐れもある形状です。

総2階建ての家では、インナーバルコニーやバルコニー、袖壁を採用して、凹凸のアクセントをつけると奥行き感が出て、デザイン性が向上します。

L字型・コの字型・ロの字型・T字型の家
壁と角の多さが、個性的なデザインに役立つ家です。また、庭との融合性もデザイン性を向上させます。L字やコの字、ロの字の内側に中庭を作り、中庭に向かって窓を作れるので、陽当りと風通しを確保しやすい家にできます。

2階部分が1階より大きい家
2階部分が大きくせり出している形状の家は、個性的なデザインを創り出しやすい家です。せり出しの下にある部分の使い方で、様々な雰囲気を演出できるからです。

2階部分と1階部分の角度が違う家
箱の上にもう一つの箱を違う角度で置いたような形状の家です。この形状の家も個性的なデザインを創り出しやすい家です。

 

屋根のデザイン…家の形状と並んで、デザインの基となるのが屋根の形です。同じ形状の家でも組み合わせる屋根のタイプによってデザイン性が変わってきます。

  • 切妻屋根 日本で最も多く使われている2つの傾斜面を持つ三角形の屋根です。箱型の形状と組み合わせれば、シンプルモダンな雰囲気、庇や軒の多い家と組み合わせれば、ヨーロッパの田舎にあるような家というように、どのような形状の家にも調和するタイプの屋根です。
  • 寄棟屋根 切妻屋根と並んで多く使われている4つの傾斜面を持つ屋根です。凹凸のある形状と組み合わせると、重厚なイメージが作り出されます。
  • 棟違い屋根 大小の切妻屋根の組み合わせや、切妻屋根の2つの面を段違いに組み合わせた屋根です。デザインに多様性が生まれます。
  • 片流れ屋根 傾斜面が一面だけの屋根です。雨どいが少なくなるので、外観をすっきりした印象にします。傾斜の角度によって、異なるデザイン性を発揮できます。
  • 陸屋根 屋上を作る際に用いられる傾斜面のない屋根です。四角い形状と組み合わせると、完璧には箱型になり、無機質でモダンな雰囲気が演出されます。
  • 組み合わせ 三角屋根と片流れ屋根、片流れ屋根と陸屋根など、異なった屋根を組み合わせるデザインもあります。

 

屋根材…同じ切妻屋根でも、瓦が使われていると暖かい雰囲気、金属製の屋根が使われているとシャープな雰囲気というように、異なるデザイン性を持たせられます。

  • 和瓦 日本で古くから使われている焼き物の瓦です。和風の家にはもちろんのこと、カラーヴァリエーションが豊富なので、洋風な家にも調和します。 和風の家に使うと重厚な雰囲気になり、洋風の家に使うと暖かみのある雰囲気になります。
  • スレート セメントと繊維から作られた屋根材で、質感、色共に豊富なヴァリエーションが揃っています。シンプルですっきりした印象を作ります。
  • ガルバリウム鋼板 アルミ亜鉛合金がメッキされた建材です。硬質で無機的な印象があり、シャープでモダンな雰囲気を演出します。

家の外観を向上させる窓

窓の位置、窓の大きさ、窓の開閉方法、サッシの色によって、家の外観はさまざまに演出されます。

窓の位置…室内から考える時、窓の位置は日当たり、風通しに加えて、家具の配置などを左右します。家の外観から考えると、窓の位置は家の印象を左右します。

  • ハイサイドライト 頭より高い位置に設置する横長の窓です。
  • ローサイドライト 足元に設置する横長の窓です。
  • トップライト 天井に設置する窓です。
  • 縦長窓 縦に設置する細長い窓です。

窓の大きさ…縦長窓や横長窓が多い家は、モダンな印象ですが、閉鎖的な雰囲気になってしまうこともあります。大開口が多い家は、明るく開放的な印象ですが、立地条件によってはプライバシーが確保できない家になってしまうことがあります。

開閉方法…開閉方法の違いは、窓を開けている時はもちろん、窓を閉めている時でも、家に異なった印象を与えます。

  • 引き違い窓 最も一般的な横にすべらせて開閉するタイプの窓です。庭やベランダに面した掃き出しには良いのですが、小さな窓を引き違い窓にすると、垢ぬけない印象になってしまいます。
  • 上げ下げ窓 上下に動かして開閉する窓です。洋風な家に調和します。
  • ドレーキップ窓 室内に向かって開くことも倒すこともできる2種類の開閉方法を持つ窓です。北欧の住宅で多く使われているタイプの窓で、おしゃれな雰囲気を演出できるので人気が高まっています。
  • FIX窓 開閉出来ないはめ込みタイプの窓です。
  • 出窓 壁から飛び出るように設置される窓です。外壁のアクセントになります。

窓も屋根と同じように、異なる大きさや開閉方法の組み合わせ方によってデザイン性が向上します。

周囲の景観に調和する外壁

外壁のデザイン性は、色と建材の質によって変わってきます。色は全体を同じにする、1階と2階で異なる色にする、部分的にアクセントカラーを入れるなどによっても印象が変わります。外壁の色で注意しなくてはならないことは、周囲の景観との調和です。好みに合う色の中から、周囲の景観に調和する色を選ぶことが大切です。

建材の種類…建材の選び方によって質感が変わり、家自体のテイストも変わります。

  • 窯業系サイディング セメントと繊維を混ぜて作られた建材です。カラーも質感も豊富で、タイルのように見えるタイプ、木材のように見えるタイプなどがあります。
  • ガルバリウム鋼板 アルミ亜鉛合金がメッキされた建材です。硬質な印象、無機質な印象があり、シャープでモダンな雰囲気を演出します。
  • モルタル モルタルの塗り方で模様をつける壁です。サイディングやガルバリウム鋼板と違い、暖かな雰囲気を演出できます。
  • タイル 質感と色のヴァリエーションが豊富です。高級感があり、個性的な外観の家を演出できます。サイディングと組み合わせる場合もあります。

家の外観デザインは、屋根や窓など、一つ一つの要素の組み合わせ方によって、無限の可能性があります。理想の外観デザインと、デザインに合う建材を選び、素敵な外観の家を実現させてください。

(株)ダイカンは千葉県を中心に心地よい空間を提供する高級注文住宅を施工する会社です。

高級注文住宅とは、高品質、高性能な資産価値の高い住宅のことです。

具体的には、震度7の地震でも倒壊しない耐震等級3の耐震性を持つ安全な家、夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境を作る家、そして、最も大切なことは、家を建てる施主様の好みに合ったハイセンスな外観と内装の家、家事がしやすく、ご家族全員が居心地よく便利に暮らせる間取りを持つ家です。

(株)ダイカンは、ご家族の皆様が幸せに快適に暮らせる家を創ることをお約束します。

家は一生に3度建てると、3度目にやっと理想の家が建てられるとも言われますが、初めての家であったとしてもぜひ、理想の家を手に入れてください。

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