どこにこだわる?こだわりの注文住宅 

建売住宅や規格住宅ではなく、敢えて注文住宅を建てようとお考えになる方には、日々の暮らしと、住宅へのこだわりがあることと思います。

「こだわって良かった。」

帰宅する度に、我が家の美しい外観を見て幸せを感じる。

バスタイムをゆったり楽しめる。

家族それぞれのプライバシーと居心地の良さを守りつつ、家族団らんもできる。

スムーズな動線のおかげで家事が効率よくできる。

キッチンが使いやすく毎日の調理が楽しい。

収納スペースと間取りの工夫で常に室内が整頓されている。

こだわりの結果、新しい住居での暮らしの中で感じる満足は人それぞれです。

しかし、部分的にこだわり過ぎて、住宅全体としては住みにくい家になってしまうケースも全くないわけではありません。こだわりが住居全体の暮らしやすさに繋がることを基本に、こだわりの注文住宅について考えていきましょう。

住宅そのものの性能へのこだわり

性能の高い家とは、暮らしやすく、資産価値が高い家です。住宅の性能はデザインや間取りなどと違って、目に見えない部分です。しかしながら、安全に安心して過ごせる快適な暮らしには、最も大切な性能です。また、将来的に家の住み替えを考えるような時が来た際には、資産価値の高さが老後の暮らしを支えます。

具体的には、快適な室内環境が整いやすい、建物自体が劣化しにくく、メンテナンスが手軽に行える、地震や台風に強いなどの条件を満たしている住宅が性能の高い住宅です。

断熱性

屋根や壁、窓やドア等の住宅の外側の部分の建材や構造によって断熱性能の高さは異なります。断熱性能が高ければ高いほど、季節の移り変わりに柔軟に対応し、快適な室内環境が整います。その結果、冷房や暖房にかかる費用も抑えられます。また、結露を防ぐので、家の内部が湿気で腐って劣化することも防げます。

耐震性

建築基準法に定められている住宅の耐震性能は3つの等級に分けられています。震度5程度の地震では損傷しない震度6強〜7程度の地震では倒壊、崩壊しない程度の耐震性は等級1です。等級1の1.25倍の耐震性が等級2、等級2の等級1の1.5倍の耐震性が等級3です。病院や消防署が等級3にあたりますが、100年持つ安全な家を考えた場合、地震大国に日本では耐震性にもこだわりたいものです。

メンテナンス

住宅というものは、常に紫外線、雨や風にさらされているものです。したがってどんなに優れた建材を使い、頑強な構造をしていても必ず劣化します。しかし、建材や構造によって劣化の速度は全く違います。そしてそれとともに適切なメンテナンスが家の劣化の速度を大幅に遅らせます。メンテナンスに手間と費用がかかる家は、メンテナンスがしにくく、劣化も早まります。その為、手軽にメンテナンスできる家が住居の性能を維持しやすい家、見た目の美しさを維持できる家なのです。

間取りへのこだわり

家を新築する際に、最も多くの人がまず初めにこだわるのが間取りだと思います。なぜなら暮らしやすさのイメージに間取りが直結するからです。

掃除がしやすい、洗濯物を干したり取り込んだりしやすい、家事をしながら小さな子供に目が届く、買い出ししてきた食料品を保管しやすいなど、主婦にとっては家事負担を軽減する動線を持つ間取りの家は魅力的です。

家族の誰かが入浴していても洗面所が使える、来客中でも気にせずトイレに行ける、朝トイレが混雑しない、帰宅後の荷物を片付けやすいなど、家族全員が便利に暮らすための条件を満たした間取りの家は、家族にストレスを与えません。

中庭に向いたリビングや浴室にしたい、リビングにインナーテラスを作りたい、書斎が欲しい、インナーガレージが欲しいなど、家族それぞれの憧れの間取りもあるに違いありません。

主婦の家事労働が軽減され、家族全員がストレスなく暮らせ、さらに家族それぞれの思いが叶うような家にする為には、間取りへのこだわりは非常に重要です。
しかし、間取りだけを考えると実際に住み始めた時に、生活に支障が出る恐れがあります。それを防ぐ為に、間取りを考える際に抑えておかなくてはならないポイントがあります。

家の向きや、周辺の家のとの距離や位置関係

窓の位置や大きさは、デザイン的な問題や採光、風通しだけではなく、環境によってはプライバシーにも関わります。また、隣家のトイレと自宅のリビングが向き合っている、隣家の駐車場と自宅の寝室が密着しているなどの位置関係は、生活音の問題を発生させる恐れがあります。

空間の取り方

吹き抜けやスキップフロアは、縦の空間を広くとることで広々とした空間を作り、採光量も増やせます。何より高級で洗練された雰囲気も魅力的です。しかし、実際に生活してみると、吹き抜けで実現した大開口と広い空間で夏は暑く冬は寒い、スキップフロアの段差で子供やお年寄りが躓きやすいなどの問題点がでてくる恐れもあります。家族構成やお住まいの地域の気候、家の向きなどを考慮した取り入れ方の工夫が大切です。

収納スペース

収納スペースは、位置と出し入れのしやすさによって使い勝手が大きく変わります。収納スペースをたっぷりとれば、物が整頓できて室内がすっきり片付くというわけではないのです。暮らしやすさに繋がる形状の収納スペースを家族構成にあった適切な場所に作ることが大切です。

収納スペースの位置のアイディア

4人以上の家族であれば、玄関の収納スペースを大きくとると玄関内をすっきりさせられます。シューズクローゼットの他に、コートクローゼットを作ると、冬場は帰宅してすぐに玄関にコートがしまえるので、子供たちがリビングにコートを脱ぎっぱなしにしなくなります。また、ベビーカーや三輪車を使うお子様がいるご家庭では土間収納も便利です。もちろん、ゴルフ道具や傘などもしまえます。

勝手口のそばにパントリーを作っておくと、買い物をしてきた食料品がすぐに収納できます。脱衣所に収納スペースを作ると、パジャマや下着を収納できるので、洗濯物をしまう手間、子供部屋からお風呂のたびに下着やパジャマを運んでくる手間が省けます。

収納スペースの大きさと形状のアイディア

収納スペースは寝室、リビング、子供部屋などに設置すると思いますが、その際に気をつけたいのは奥行きです。収納スペースの目的に合わせた奥行きにしないと使い勝手が悪くなります。服を入れる場合は、ハンガーの幅が必要ですが、それ以上深くすると、奥の物が出しにくくなってしまいます。反対に浅い収納スペースばかり作ってしまえば、大きな荷物が収納できなくなってしまいます。

また、開閉の方法にはドア式と引き戸があり、戸がついていない棚だけのオープンクローゼットもあります。例えば、玄関のシューズクローゼットをオープンクローゼットにすると、子供が靴を出し入れしやすい、靴の湿気を押さえられるなどのメリットがあります。脱衣所など限られた空間に作る収納スペースは引き戸にした方が使いやすいでしょう。

部屋の広さと収納するものに合わせて最小限のサイズにすることが収納スペースのポイントです。

住宅の外観へのこだわり

住宅の外観は家の顔ともいえる部分です。美しい家は、住む人に知性的で洗練されたイメージを与えます。また、住人に対しても、自分の家を見る度にその家に住んでいるという満足感を与えます。

住宅の外観は、デザイン性と建材、外構で構成されています。自分のこだわりに合う家を作る為にはその全てを調和させることが大切です。

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(株)ダイカンは千葉県を中心に心地よい空間を提供する高級注文住宅を施工する会社です。

高級注文住宅とは、高品質、高性能な資産価値の高い住宅のことです。

具体的には、震度7の地震でも倒壊しない耐震等級3の耐震性を持つ安全な家、夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境を作る家、そして、最も大切なことは、家を建てる施主様の好みに合ったハイセンスな外観と内装の家、家事がしやすく、ご家族全員が居心地よく便利に暮らせる間取りを持つ家です。

(株)ダイカンは、ご家族の皆様が幸せに快適に暮らせる家を創ることをお約束します。

家は一生に3度建てると、3度目にやっと理想の家が建てられるとも言われますが、初めての家であったとしてもぜひ、理想の家を手に入れてください。

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