(株)ダイカンの木造住宅は、在来工法と呼ばれる木造軸組工法の家です。

木造住宅の工法について

木造住宅には、柱と梁、筋違(すじかい)を組み合わせて建てる在来木軸構法と、均一サイズの角材と合板を組み合わせて建てる木造枠組壁工法があります。

在来木軸構法は、昔から日本の住宅を建てる際に使われてきた日本の風土や気候にあった工法です。

一方、ツーバイフォー工法などに代表される木造枠組壁工法は、北米から伝わってきたハウスメーカーなどに多く使われている工法です。

木造軸組工法(在来工法)の家の特徴

日本国内で半数以上の人が、家を建てるなら在来工法の家にしたいと考え、実際に現在の個人住宅のうち約7割が在来工法の家です。

昔から現在に至るまで、多くの人が在来工法と呼ばれる木造軸組工法を好ましいと感じている理由は、在来工法の家には日本人が暮らしやすいと感じる特徴があるからです。

日本の風土気候に合っている

日本には四季があり、欧米に比べて湿度も高い気候です。木造軸組工法の家は建材に使われている木材の性質と、木材の性質を活かす工法、構造によってそのような自然環境の変化を軽減し暮らしやすい環境を作ります。夏の暑さや冬の寒さには、木の持つ断熱性が働き、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。そして、湿度の高い季節には木の吸湿性が働き湿度調節するというような働きがあります。

間取りの自由さ

在来工法の場合、規格品の建材を使うのではなく、設計に合わせた建材を使います。その為、家族の生活に合った間取りの家にすることができます。

増改築がしやすい

在来工法の家では、数年後には子供部屋を増築したい、数十年後には2世帯住宅に改築したいなど、ライフスタイルの変化に合わせて、増改築ができます。また、子供たちが独立後、夫婦だけでこじんまりした暮らしにしたいというような場合には、減築も可能です。

グレードの高い家を建てられる

在来工法は、それほど高価ではない建売住宅から、非常に品質の高い注文住宅まで、非常に幅のある工法です。その幅とは、柱や梁、筋交いに使われる建材の質や使われる量によって変化する基本構造の丈夫さ、屋根や外壁などに使われる建材の質、設計や建築技術のレベルの高さから生まれます。

同じ在来工法の家でも、グレードが高くなれば高くなるほど、より安全で快適な暮らしのできる住居が約束されます。

 

ダイカンは、長年の経験と高い施工技術のもとに木造軸組工法(在来工法)で建てる高品質・高性能な資産価値の高い住宅をお届けします。